ASRock X99 Extreme 11 の画像
http://cdn2.wccftech.com/wp-content/uploads/2014/08/ASRock-X99-Extreme-11-Motherboard-Picture.jpg
ASRockは台湾のイベントでX99シリーズの最上位品と思われる X99 Extreme11を展示していました。このマザーボードは他シリーズのExtreme11に劣らぬ怪物ぶりで、SATA3ポートを18基供えています。
ASRock独自のSuper Alloy規格に準じており、それは1つのMOSFETを二枚重ねて広いダイ面積を確保しつつ抵抗を下げ、CPUコアに効率よく電源を供給できるUltra Dual-N MOSFETや抵抗値を下げることでメモリ駆動の電力供給効率を改善したNexFET MOSFETの導入、大型のアルミニウム製XXLヒートシンクと、フェライトコアと比べて3倍の飽和電流に対応できるPremium 40Aチョークコイル、1万2000時間の製品寿命を確保したコンデンサ(ニチコン12Kプラチナコンデンサ)を採用している。
詳細は以下のとおりです。
フォームファクタ:E-ATX
メモリースロット:DDR4x8 *3300Mhz(OC)まで対応
拡張スロット:PCI-Ex16 X5
USB3.0:x8(バックパネル4、ピンヘッダ4)
USB2.0:x8(バックパネル4、ピンヘッダ4)
SATA3:x18(10基はX99より、8基はSAS)
Wccf Tech
http://wccftech.com/asrock-x99-extreme-11-flagship-motherboard-unveiled-features-18-sata-6-gbps-ports-active-fan-cooling/
2014年9月1日月曜日
2014年8月28日木曜日
MSIの気合のはいったX99搭載新マザー、X99S Gaming 9 ACのリーク記事
MSIはGamingシリーズをX99でも用意しており、その最上位のGaming 9 ACの詳細です。値段はまだ不明のようですが、バックプレートの画像から5万円以上はするとよそうできます。
DDR4スロットを8スロット、5本のCross Fire、SLI対応のPCI-Eスロット、tゲーマーより定評のあるKiller E2200 NIC搭載、SATA3ポートが10ポート(SAATA Expressと共有)など他社のフラッグシップと十分に張合えるそうびです。
AnandTech
http://www.anandtech.com/show/8349/msis-next-haswell-e-teaser-x99s-gaming-9-ac
DDR4スロットを8スロット、5本のCross Fire、SLI対応のPCI-Eスロット、tゲーマーより定評のあるKiller E2200 NIC搭載、SATA3ポートが10ポート(SAATA Expressと共有)など他社のフラッグシップと十分に張合えるそうびです。
AnandTech
http://www.anandtech.com/show/8349/msis-next-haswell-e-teaser-x99s-gaming-9-ac
2013年8月24日土曜日
ASRock Fatal1ty X79 Champion UEFIアップデート後の不具合
今メイン機として利用しているi7 3970X+Faral1ty X79 Championの環境にてIvy-E対応のUEFI Ver.2.4にアップデートしたところアップデート後定格クロックにてprime95を回すと1コアエラーを吐いてしまいました。また、省電力機能をすべてoffにし4.5GhzへOCしOCCT Linpackをおこなったところ開始数秒で4.5ghzから3.7Ghzへダウンクロックしてしまいます。コア温度は全コア50℃前後ですので熱暴走を回避するためのダウンクロックではないと思われます。
Ivy-E対応UEFIにアップデート後上記のような不具合が発生してしまいました。新UEFI適応後に同じく不具合が発生してしまった方はコメント欄へ意見をお寄せください。
また、他メーカーのAsus P9X79 Deluxeではアップデート後自動OC機能にてOC設定をすると5.9Ghzという桁違いの設定になると報告しているブログもございます。
http://d.hatena.ne.jp/jyamira1/20130822/1377184705
Ivy-E対応UEFIにアップデート後上記のような不具合が発生してしまいました。新UEFI適応後に同じく不具合が発生してしまった方はコメント欄へ意見をお寄せください。
また、他メーカーのAsus P9X79 Deluxeではアップデート後自動OC機能にてOC設定をすると5.9Ghzという桁違いの設定になると報告しているブログもございます。
http://d.hatena.ne.jp/jyamira1/20130822/1377184705
2013年5月29日水曜日
Z87 採用 Asus の3種類のマザーボード
3種類の R.O.G シリーズと2種類のTUFシリーズマザーボード
R.O.G Series
- Maxmus VI Extreme
- Maximus VI Hero
- Maximus VI Gene
・Maximus VI Extreme
Maximus VI Extreme は Intel Haswell プロセッサ対応高性能マザーボードです。8+4フェーズのデジタルPWM電源回路、4+8PinのCPU用電源コネクタ搭載。Z87搭載により10個の SATA3ポートをサポートしています。また、R.O.G Conector搭載により正確な電圧測定が可能です。
・Maximus VI Hero
Maximus VI HeroはMaximus VI Extremeの下位製品です。オーバークロック機能はそのままですが、PCI-E x16スロットを3本に制限、SATA3ポートを8ポートに制限するなどしてコストダウンをはかっています。また、高品質なサウンドを提供できるようにSupreme FXチップがオンボードで搭載されいます。
・Maximus VI Gene
Maximus VI Gene は毎度おなじみR.O.GシリーズのM-ATX製品です。コンパクトケースにて高性能なPCを作りたい場合などに向きます。M-ATXながら8ポートのSATA3、PCI-E x16 2本搭載、Supreme FX サウンドチップ搭載など小型ながら高性能です。
TUF Series
- Z87 Saberthoos
- Z87 Gryphon
・Z87 Saberthoos
今作で3代目となるTUFシリーズの最新作、Z87 Saberthoosです。高い耐久性をうたう製品で、マザーボード全体を覆うカバー、それの隙間に送風する80mmFan、全コネクタに標準でカバーを搭載するなど徹底ぶりがみえます。
・Z87 Gryphon
TUFシリーズ初のM-ATX製品。R.O.GシリーズでいうところのGeneにあたる位置付けだろう。コンパクトで高い耐久性を求めるユーザーにお勧めの一枚です。
2013年3月9日土曜日
GIGABYTE は Z87 チップセット搭載のオーバークロック向けマザーボード GA-Z87X-OC を準備中
GIGABYTE は CeBit 2013 にて Z87 チップセット搭載マザーボードを2点展示しました。展示されたのは GA-Z87X-OC と GA-Z87-UD5H です。
GA-Z87X-OC は電源に信頼と安全の DrMOS を採用し、8フェーズ、デジタルPWMの構成になっており、オーバークロックでの安定と信頼を追求しています。画像はPWM周りのヒートシンクが搭載されていないものですが、 Computex ではヒートシンク搭載品が展示されると予想されます。また、オーバークロックが捗るようにオンボードで電源スイッチ、BCLK昇降ボタン等が配置されています。
WCCF Tech
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2012年10月2日火曜日
日本 GIGABYTE は GA-Z77 系最上位モデル GA-Z77X-UP7 を発表
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Over Clock 保証付き!?
CFD販売は28日、 GIGABYTE Z77 の最上位モデル GA-Z77X-UP7 を発表しました。バラックケースでの OC も考慮して ボード上に POWER/RESETボタンが搭載されています。また、一番の特徴は現行のZ77を採用するマザーボードでは最も多い37フェーズ(CPU/32,iGPU/3,VTT/2)となっています。4Way SLI,4Way Cross Fire にも対応し、OC時のマザーボードの故障にも無償で交換保証するようです。
Socket:LGA1155
Chip Set:Z77 Express
Formfactor:E-ATX
DIMMs:4x DDR3 2400(OC)/1600/1333/1066
PCI Slots:5x PCI-E x16/2x PCI-E x1
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2012年9月17日月曜日
EVGA はZ77 FTW,Z77 Stinger , Z75 SLI の3製品を発表
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EVGAはZ77 FTW,Z77 Stinger,Z75 SLIの3製品を発表
Z77 FTW
5本のPCI-E 3.0 x16/x8スロット(4Way SLI 対応),2基の8Pin CPU パワーコネクター,300%に増加したGold採用のLGA1155ソケットとATX メイン 24Pin コネクター,DDR3-2133 に対応したDIMMスロット(最大32GB),SATA 3Gbps を6ポート,SATA 6Gbps を4ポート搭載しています。
Z77 Stinger
CPUソケットとPCI-Eスロットとの距離を取り、大型CPUクーラー,大型ビデオカードも搭載可能なオーバークロッカー・ゲーマー向けmini ITXマザーボードです。
mini ITX マザーボードとは思えない超豪華仕様で,基盤上のPower・Resetボタン,バックパネルにあるCMOS Clearボタン,7+1フェーズデジタルPWM電源回路,DDR3 2133 に対応するDIMM スロットが2基(最大16GB),SATA 3Gbpsと6Gbpsをそれぞれ2基ずつ,USB3.0をサポートしています。
Z75 SLI
3本のPCI-E x16スロット(x16,--,--又はx8,x8,x4),7+1フェーズのPWM電源回路,4基のSATA 3Gbpsと6Gbps,1基の8Pin CPU パワーコネクターとあたりまえではありますがZ77 FTWとの差別化がはかられています。また、Z77 FTWより基盤上の部品点数が少ない分フォームファクタはATXに収まっているのも注目です。
Fudzilla
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